レーシックイメージ

レイヤーのレーシック難民などの記事も読みましたが、私はレーシック手術を受けました。

レーシックは比較的新しい医療技術であるため、特にインターネット上ではいろいろな情報が乱れ飛んでいます。
その中にはレイヤーのレーシック難民が自殺したとか、手術を受けた結果、過矯正になってしまい、普通の日常生活を送れなくなったといったような記事が、個人のブログやネット上の掲示板に書かれています。
しかし一方では、レーシック手術を受けた結果、強度の近視が治って大変喜んでいる記事や、手術を受けた結果、コンタクトレンズをせずに仕事ができるようになったプロのスポーツ選手の体験談など、肯定的な内容の記事もたくさん書かれています。
私はどちらの意見が正しいのかさっぱりわからなかったので、目を海外にも向けて、海外の情報も収集してみました。
レーシック先進国と呼ばれているアメリカでは、虫歯になったら歯医者さんに行って治療を受けるのと同じような感覚で、近視になったらメガネやコンタクトレンズをせずに、ごく普通にレーシックの手術を受けていることがわかりました。
アメリカでは医療の規制緩和が日本より進んでいますし、新しい技術を積極的に受け入れる国民性もあるのかと思いますが、日本とは全然違っています。
日本はアメリカの後を追いかけていますので、将来的には日本もアメリカのように、視力が落ちてきたら普通に手術を受けるようになるのではなるのではないでしょうか。
私は手術に対する不安は解消できたので、手術を受けてみようと思いました。
ただ、私の裸眼視力は0.05で、乱視の症状もあるので、私のような症状でも手術を受けられるのか少し不安でした。
とりあえず病院に行って、手術を受けられるか確認しようと思い、今まで調べた中から一番信頼できる病院を選んで、その病院に行くことにしました。
その病院はとても有名な病院で、インターネットのクチコミサイトでも評判がよく、ホームページを見ても誇張な表現ではなく、客観的なデーターに則って手術の内容を説明していたので、とても信頼できると判断しました。
予約は電話でもできましたが、ホームページの中に、予約フォームがあったので、必要事項を記載して送信しました。
2週間後に予約が取れたので、早速病院に行って医師から手術の内容についての詳しい説明と適応検査を受けました。
適応検査の結果、裸眼視力が0.05で乱視が入っていても手術を受けることはできると診断されました。
手術を受けると両眼の裸眼視力は1.5程度まで向上すると言われたので、とても安心することができました。
もちろん手術にはリスクがありますので、医師からは手術に対するリスクや手術のデメリットについても話があり、私はわからない点はどんどん質問して疑問を解消し、最終的には誓約書にサインをして手術を受けることになりました。
手術はその日から1週間後に行われ、手術は無事成功しました。
今ではメガネをかけずに日常生活を送ることができ、手術を受けて本当に良かったと思っています。
手術を受けることを迷っている人は、まず自分自身でしっかり調べたうえで、病院に行って医師と話をすることがとても大事だと思います。
やはり医師から直接話を聞くのが一番ですので、まずは病院に行ってみることです。

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